安室奈美恵 レッド

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BUCK×2

Think of me

ダラス・オースティン&小室哲也プロデュースによる6th.アルバム“break the rules”からのシングル・カットは、安室が初めて挑戦した王道のソウル・バラード“think of me”と、これまたあまり聴けない「可愛くて素敵な安室」を連想させる素敵さでアルバムでも目立っていた“no more tears”(私はアルバムの中で一番好き)の2曲に、グっと抑えたミドル・テンポのクールでせつないR&B曲で未発表曲“I TO YOU”。そして?にジュニア・バスケスによる“no more tears”のDISCO!なリミックス。

(解説はHMVより引用)

『Think of me』 review!

歌手は

生き方そのものが歌に表れるという。

この曲を初めて聴いた時、目をむいたのを覚えている。「何かあったのだろうか?この、今までとは桁違いの表現力はなんだ!?」と。

小室哲哉プロデュースから離れた初だったか、もしくは第2弾あたりの曲。
それまであまりにも小室系のダンサブルな曲のイメージが強かったせいか、この曲は「彼女に合わない」と言う人もいた。
私がこの曲を歌う彼女の歌声に、とてつもない表現力を感じたのは、曲調が変わったせいではない。小室プロデュースから離れた曲だとは知らなかったのだから。とにかく、それまでの彼女のボーカルとは、圧倒的に違う何かがあった。人生の虚無感、やるせなさ、それでいて愛する者とのつながりを信じ、固く誓うような気持ち。それらをまさに「訴える」ように歌う力強さ、哀切さ…。嘘でなく、「何かあったのだろうか」と思わせられる歌唱であった。

この曲を発表してそう経たないうちに、彼女はこの曲の内容のような人生のあるひとつの結果を出す。この曲を歌った彼女の胸には、秘められた万感の思いがあったに違いない。
この歌(あえて「歌」とさせて頂く)はまさに安室奈美恵の生き方が反映された歌である。経験を歌に反映させることのできる歌い手として、彼女は本物である。現時点でも、この曲は彼女の最高傑作であると私は思っている。

安室さん

の新境地とも言える作品。
 以前から歌唱力はあると想いましたが,さらに磨きがかかった感じです。
 一見洋楽っぽいのに、自分の世界観をしっかり持っています。
 「歌手」とはこういうものであるというのを証明したといっても過言ではない。
 ホントにこの曲とそこらの曲とを比べるとこっちのほうがホンモノであることがわかる。

(プレビューはamazonから引用)

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PLEASE SMILE AGAIN

「NEVER END」に続く通算23枚目のニュー・シングル。

最近はシックで大人っぽいナンバーが多かった彼女だが、今回は久々にアグレッシブで、ソリッドなダンス・チューン披露。ロック・テイスト溢れるギターをフィーチャーしたワイルドなサウンドを伴って、よりスタイリッシュに洗練された、切れのあるヴォーカルを聴かせてくれる。

LinkIconうたまっぷ歌詞サイトへ


(解説はHMVより引用)

『PLEASE SMILE AGAIN』 review!

2000年

のSUPERヒットの一つとなった”NEVER END”から僅か3ヶ月弱という異例の速さでRELEASEされたこの曲。
端的に言って、今までのどの安室の曲とも似ても似つかない、史上最高傑作となった。

復帰後は、以前のような激しいナンバーがあまり出てこないので、少々退屈していたので、この曲を聞いた時の衝撃はbeyond my descriptionだった。Introのとても綺麗でいて非常に謎めいたSOUNDはLISTENERを一瞬で曲の世界へとTRANSPORTさせる。

そして、なんと行ってもサビの部分の盛り上がり様ったら、尋常じゃないと、言っても過言じゃない位すごい。
特に、聞き応え十分なのはLAST。彼女の声を詰まらせながらも鮮やかに歌い上げる所は聞かなきゃ損必至。

そして、またPVがとにかくすごい。自身出演のCMを意識してか、GOLDとSILVERのステージで、バンド形態とHYPER GROOVY COOLなDANCEはいつ見ても圧倒される。

メロから

サビへの盛り上がりが、めっちゃいい感じです。
っていうか、たぶんあの部分を完璧に歌えるのは安室ちゃんだけなはず…。
しかも、踊り付きで。
確か、お菓子のCMで初めて聞いたんだけど
その時からすっごい良い意味で衝撃的な歌だった!!

(プレビューはamazonから引用)

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